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心の病との向き合い方~薬やカウンセリングではなく受け入れること~

うつ病の家族(妻)と暮らしながら気付いた対処法や自分が実践していること。気付きなどを書いている日記

ラッキーという言葉

ラッキーという言葉

 

うつ病患者には怒らないで優しい言葉嫌なことを笑いに変える言葉をけかる

 

 

私たちは、何か失敗した時に注意したり怒ったりします。しかし、やった当人はわざとやったわけではありません。

 

先日、妻がお酒に酔った状態でレトルト食品を鍋に入れて火をかけていました。小腹が空いたのでしょう。少し経つと台所から焦げ臭いニオイがしてきて、私はそれで気付きました。水を入れずに空で火にかけていたんです。

当然、部屋中は煙だらけ、鍋は使い物にならない状態。妻はスヤスヤzzz(笑)

 

妻を起こし「ラッキーだったね」と、ひとこと言いました。何がラッキーなのか?鍋が使い物にならないだけで火事にならなかったことです。

「次ぎは気をつけてね」と爆笑しながら今回の件を教えました。結果的に火事になっていないから言えるのですが、確かに一歩間違えれば大惨事です。しかし、そこで怒鳴って、どうにかなる問題でもありません。わかってもらえればいいだけのことです。

 

気が小さかったり、臆病な人がいます。また妻が過去のトラウマですぐ怒鳴られていたこと。こういった人に怒鳴ってもまたトラウマを増やすだけだと思います。

 

私が常日頃心がけているのは、精神的に病んでいる人は良くなるまでには時間がかかります。そのためにというわけではありませんが、自分の心を少し広く持ち、トラブルも笑いに変えられるような人間にならなければと考えています。